民進党が共謀罪の審議で衆議院法務委員長に解任決議案提出

衆議院法務委員会は予定から遅れて委員会が開かれると民進党共産党が突然現れ
妨害し始めます。そのまま続行すると即刻帰り出した民進党。

そして返ったかと思うと退場してどうやら委員長の解任決議案を提出したようです。
質疑予定者も立ててなかったので最初からこのつもりだったんようです。

鈴木法務委員長の強行的な運営に抗議の為に、鈴木委員長の解任決議案
衆議院に提出したようです。

民進党の逢坂誠二は野党筆頭理事として、その理由説明で、井出議員ほかの
法務委員会委員と記者会見を行ってるようです。

法務委員会での質問時間のほとんどを民進党が取っていながら、
審議拒否するとか、給料泥棒ですね。

自民党、安藤ひろし議員のFacebookより。 今日の法務委員会、
民進党は質疑時間のほとんどをブン取って質疑予定者も提出してないと怒ってます。
最初からサボる気満々の給料泥棒どもめ!

まさにその通りですよね。

審議拒否してても、連休明けの予算委員会がテレビ入りするとなったら
嬉しそうに出てきそうですね。

民進党って パフォーマンスとおサボりが過ぎますね。

民進党が提出した解任決議案の内容ですが『答弁能力が欠如した法相に代わり刑事局長を立て~委員長には議論を尽くそうという姿勢がない
刑事局長では議論が深まらないといいたいんでしょう。


今日の法務委員会の再開はありません。
法務委員会は常任委員会なので、委員長の解任決議案は本会議の議題になります。

委員長が決まらないと委員会の審議は出来ないですからね。
次の衆議院本会議は9日(火)以降になります。
今日の法務委員会はこれで終わりのようです。

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